しんよしだこども園について

ごあいさつ

しんよしだこども園は、綱島駅と新羽駅の両駅から徒歩15~20分の立地ではありますが、近隣は土手や公園などのお散歩コースにも恵まれ、また畑の活動など自然に親しめる環境にあります。園前を通ると、子どもたちが砂地の園庭を走り回る姿や元気な声が聞こえてくると思います。

当園では、「地域に根差した遊びを中心とした楽しいこども園」を目標に、子どもたちがこども園を大好きになり、遊び中心の充実した園生活を送れるよう努めております。また「人とのつながり」を大切に考え、子どもたちが様々な人との関わりが経験できるよう地域との交流も多く取り入れております。

子どもたちの輝く笑顔にたくさん出会えるよう、職員は「和」の精神で、子どもたちにとってのより良い環境作りを心がけ、保育の質の向上にと日々積み重ねております。そしてお父さん、お母さんとともに、未来の担い手である子ども一人ひとりの健やかな育ちを支える子育てのパートナーとして、また地域の子育て支援の役割を担っていきたいと考えております。

入園をお考えの方は、子どもたちがのびのびと過ごしているしんよしだこども園を是非見にいらしてください。

しんよしだこども園の特徴

毎月のお誕生日会、季節の行事、伝承遊び、クッキング保育、野菜の収穫、縦割り活動など楽しい行事や活動があります。また、親子遠足や野菜狩り、夏まつり、もちつき大会など、保護者の方もご参加いただき楽しめる園行事も数多く企画。園での活動の様子を知っていただくために、保護者の方のご都合がつく時にお父さん先生、お母さん先生として保育に参加していただいています。

リズム運動、運動遊び、毎日の園庭やホール遊び、散歩、絵本の読み聞かせ、絵画、折り紙などの製作を年齢に合わせて楽しみます。保護者の方との連携も大切に、乳児は年1回、幼児は年2回、担任との個人面談も実施。ご家庭や園でのお子さんの様子を話し合うことで、共通理解のもと、よりよい保育につなげていきます。

当園では、アレルギーに配慮した給食はもちろん、旬の食材を使い、イベントや行事にちなんだ給食を提供しています。離乳食をはじめ、和食メニューが多い当園では、煮干しや日高昆布、かつお厚削りなどからダシを取り、素材の旨味が引き立つよう工夫しています。

保育の理念

地域に根差した子どものための施設です。

教育・保育にあたっては、子どもの人権や主体性を尊重し、保護者の方や地域社会と力を合わせ、子どもの最善の幸福のために努めます。
職員は豊かな愛情をもって子どもに接し、よりよい保育と環境作りのために、常に知識の修得及び技術の向上に努め、地域の子育て支援の役割を担っていきたいと考えております。

保育の目標・方針

あたたかな雰囲気の中で、のびのび遊べる
「遊びを中心とした楽しいこども園」を目指します。

  • 「保育所保育指針」「幼稚園教育要領」「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」に基づいて、明るい未来の担い手である子どもの豊かな心を育てるべく、
    子どもの発達段階に合わせたカリキュラムを組み、保育を行います。
  • こども園は、子どもが長い時間過ごす「もう一つの家庭」です。
    家庭との連絡を密にし、遊びや行事を中心にした「体験学習」を主体とした保育を大切にしています。
  • 一人ひとりの個性を大切に、安全に留意しながら、真心と愛情をもって進めてまいります。
    また、障害のあるお子さん、支援を必要とするお子さんの保育は、保護者の方、関係機関と連携を図りながら行います。

心身ともに健康な子

良い習慣を身につけて、健康生活を送る

健康を保持・増進する基本的なしつけや習慣などを重んじ、適度な運動によって、明るく元気な精神と強健で活力のある身体の基礎を培う。

よく考えて行動する子

身の回りのことに関心を持って、観察する態度を身につける。自然に楽しむ行事を行う。

自然や社会の事象についての興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や思考力の基礎を培う。

仲良くする子

みんな親切にできる思いやりの心を育てる。相手の立場なども考えて、仲良くしていく。

集団生活での交流の積み重ねによって、お互いの立場を尊重し合い、わがままを自制し、親切に仲良く協力し合いながら生活できるように導いていく。

沿革

当時核家族化が進むなど社会状況が変化していく中で、住民の持つ福祉ニーズも多様化してきました。
とりわけこの地域では、保育園の需要が増大していました。市の保育園新設計画の情報に接した当園は、住民の要望に応え地域社会への貢献の一環として地域有志の皆様の絶大なる賛同と協力を得て、社会福祉法人を設立(平成10年12月認定)いたしました。

平成11年
6月末に園舎完成。7月1日に定員60名で開園。
平成12年
市当局及び地域からの要請により東側園舎を増築。
平成13年
4月1日より定員90名に。
平成17年
横浜市及び地域からの要請を受け、西側に園舎を増築。
平成18年
4月1日より増員し定員148名に。
平成26年
4月1日 法人で公立の民間移管を受け、たかた保育園運営開始。
令和2年
4月1日 しんよしだこども園 開園(保育園から認定こども園に移行し園名を変更する)
10月1日 バリアフリー工事終了、幼保連携型認定こども園に

しんよしだこども園の概要

園名 しんよしだこども園
運営主体 社会福祉法人 平成会
所在地 〒223-0058 神奈川県横浜市港北区新吉田東6-17-3
電話番号 045-549-5821
園長(施設長) 白石玲子
設立・認定 平成11年
定員 160名
(0歳児…9名、1歳児…21名、2歳児…25名、3歳児…30名+1号4名、4歳児…31名+1号4名、5歳児…32名+1号4名)
※1号認定児(教育利用)3~5歳児各4名 計12名含む
職員数 園長1名、教頭1名、保育教諭33名、栄養士3名、調理員3名、看護師1名、事務1名、その他 保育補助等5名…計48名
保育時間
開園時間
(平日)午前7時00分~午後7時00分まで – 保育短時間認定を受けた方 – 最大で利用可能な時間:午前8時30分~午後4時30分まで – 保育標準時間認定を受けた方 – 最大で利用可能な時間:午前7時30分~午後6時30分まで
延長保育
認定を受けた時間以外の保育を利用される方は延長保育とし、別途利用料金がかかります。(事前申込制)
土曜日の保育
(開園時間)午前7時00分~午後6時00分まで – 保育短時間認定を受けた方 – 利用可能な時間:午前8時30分~午後4時30分まで – 保育標準時間認定を受けた方 – 利用可能な時間:午前7時00分~午後6時00分まで
休園日 日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
園地 1,555m2
施設案内はこちら
園舎 1,026m2
鉄筋コンクリート造2階建(増築棟重量鉄骨)、0〜1歳児保育室床暖房、全保育室冷暖房完備

見学は随時受け付けておりますのでお電話にて予約をお取りください。

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